星のカービィ動画情報



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カービィ リバーシ   
みんな大好き星のカービィの概要や由来をこちらに書いていきましょう。
とはいえほとんどwikiからの引用ですがw





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概要
ピンクで小さく丸い姿をしている。大きさは20センチメートル程度。がスマッシュブラザーズ過ぎあたりからは30cm設定説もちらほら

敵キャラを吸い込むことができ、吸い込んだ敵は吐き出すことで星型弾となり、敵に当ててダメージを与えることができる(『星のカービィ64』のように、吐き出された敵が星型弾にならない作品も存在する)。敵や物などの吸い込んだ物を飲み込むことによって、その敵の能力や外見などの特徴を自分のものにできる「コピー能力」を持つ。ただしスカキャラ(ワドルディ等)を吸い込んでも何も変わらない。コピー能力は初代『星のカービィ』には存在せず、『星のカービィ 夢の泉の物語』を製作する際に宮本茂によって追加された。コピー能力の登場には、初心者でも遊びやすく上級者でも深くやり込めるよう沢山の攻撃方法・操作方法を選択できるようにしよう、という意図もあったという。

キャラクターデザインは、当時HAL研究所の開発ディレクターだった桜井政博によるもの。桜井によれば、「デザイナーにちゃんとしたキャラクターのデザインを作ってもらおうとしたが、返ってきたデザインは初期のプレゼンテーションの際に打たれたドットそのものだった」という。カービィのデザインは、低年齢層を狙っているわけではなく、誰にでも親しみが持てるような「絵描き歌にできるほど簡単なデザイン」にしたためである。

開発現場や「強いカービィをプロデュース」では画面が白黒だったことで、カービィをデザインした桜井以外「カービィがピンク色だ」ということを知らなかった。そのため、他のスタッフも白か黄色だと思っていたとのことで、同作に関わっていた宮本茂は黄色をイメージしていたという。なお2作目以降では、何人かでプレイする場合や追加要素でいくつかのカラーバリエーションはあるものの、カービィの基本色はピンクで統一されている。アニメ第1話では、戦闘で傷つくと体が緑色に変色する描写があった。

元々はアクションゲームのキャラクターだったが、体が丸い特性を生かしてピンボールやブロックボール(ブロック崩し)のようなボールゲームのキャラクターとして展開されるようになった。また漫画やアニメ、CD絵本などカービィを主人公とした多くのメディアミックスが行われている。また、本人自体は登場はしていないが絵でゲスト出演をしている作品もある 。
カービィのおもちゃ箱  
カービィのおもちゃ箱ピンボール
 
 

ゲーム・アニメにおける声優は大本眞基子、「星のカービィ おしゃべりCDコミック(さくま良子作)」では川田妙子、「マリオ・カービィ 名作ビデオ」では田中真弓が演じている。

名前の変遷
名称については、開発当初は「ポポポ」と呼ばれていた。これは子供に覚えやすい名前にしようという意図からで、商品名も「ティンクル・ポポ」となっていた。しかし宮本茂の提案で、任天堂から発売されるにあたり日米のタイトルを統一し「カービィ」の名が与えられた。

ポポポ



人物
ポップスターにあるプププランドの住人。身長は20cm。年齢は『わかもの』。まん丸の胴体に短い手足、胴体と手はピンクで足は赤い。出来ない事はじゃんけん、腕立て伏せ、コサックダンス(アニメ22話では腕立て伏せをやっている)。好きなことは食べる事、寝ること、歌うこと。その歌の説明は「かれがうたったあとには、ぺんぺんぐさもはえなくなったとさ」「なぜうたっているだけなのにてきがやっつけられるのかな?」と書かれている。アニメではデデデ大王がカービィの食欲をブラックホールに例えている。

性別
説明書では「彼」と呼ばれており、公式サイトや漫画等での一人称は「ぼく」である。『星のカービィ64』のエンディングでは、妖精のリボンにキスされて赤面し、千鳥足でハートマークを飛ばしている。

性格
自由気ままでのんびり屋。風の吹くまま気の向くままに行動する。天真爛漫で純粋無垢だが、自分が悪と判断したものを捨て置けない性分で、倒さねばならないと判断した相手には手加減しない。アニメでは敵対する魔獣がカービィの攻撃を受けて苦しがっている際、完全に息絶えるまで攻撃を加えたり (第40話のマッシャー、94話のヒッティーなど) 、武器を失い攻撃する手段が無い魔獣に止めを刺したり(第9話)、敵の体をニードルカービィの針で尽く切断し、行動不能にした(第18話)。『星のカービィ スーパーデラックス』及び『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』での「悩みの無いやつ」という説明に対して、カービィ自身は少ししかめ面をしている。

座右の銘は「明日は明日の風が吹く」。座右の銘は90年代に小学館の学習雑誌に掲載されていた設定だが、桜井本人も同様に語っている。

基本的に迷わず行動し、『星のカービィ64』において敵に操られた仲間達と戦うときも一切躊躇しない。自分の正義に忠実に行動するが、その正義が周囲と一致しているとは限らず度々トラブルを起こす。また、一度行動を起こすと猪突猛進になり、周りの制止を聞かなくなる(『夢の泉の物語』)。ただし、非を認めると一応謝ったり(『参上! ドロッチェ団』)お詫びをしている(『白き翼ダイナブレイド』)。

デデデの悪事や侵略者の襲来、何者かが起こした事件がきっかけで冒険に出かける事が多いものの、動機は必ずしも悪役を倒すことではない。『参上! ドロッチェ団』では「盗まれたオヤツのショートケーキを取り戻すため」に旅立ち、その後勘違いでデデデに濡れ衣を着せた。更に、ドロッチェが盗んだ宝箱に自分のショートケーキが入っていると思い込んで旅を続け、ラストボスであるダークゼロと戦ったのもその成行きである。ダークゼロを倒し、世界を救った後も消えたケーキの事ばかり考えていた(最後はドロッチェがお詫びとしてカービィに与えたショートケーキにありついている)。『毛糸のカービィ』では、アミーボ・アモーレの制止が届かず勝手に彼が持っていたトマトを吸い込んだのが物語の発端である。

困っている者を見ると放って置けない性分でもあり、『銀河にねがいを』などでそれを悪事に利用されたこともある。

特技
吸い込み、コピー以外に「ホバリング」が挙げられる。空を飛行するときは空気を吸い込み、風船のように膨らんで飛ぶ。上昇するときは短い手をはばたくように動かし、下降時は自由落下(ただし星のカービィではジャンプ直後に下ボタンを押すと、雑魚キャラクターを潰せる高速落下にすぐに移る事ができる)。多くの作品では基本的にずっと飛行できるが、『大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ』や『星のカービィ64』、『カービィのエアライド』では飛行時間が制限されている。

来歴
小学館の学習雑誌の付録の本におけるさくま良子がHAL研究所スタッフから聞いた話では「ある晴れた日、花から生まれた」「誕生直後はリンゴより小さい」「吸い込みも弱かった」という(後に刊行されたコミックス「星のカービィ」第一巻では曖昧になっている)。

根無し草の若者として旅を続けていて(第1作目であるゲームボーイ用ソフト「星のカービィ」の説明書)、『星のカービィ』で初めて舞台に姿を現し、食料を奪われ困っていたプププランドの人々を救うべくデデデ大王の手下達を相手に奮闘。最後はデデデ大王との一騎打ちの末に勝利を収めた。この一件を解決してくれた礼として、現在はプププランドの住人が好意で建ててくれた煙突付きのドーム型の白い家(アニメ版ではトッコリに占領された)に住んでいる。

好み
好物はマキシムトマトで、苦手なものは毛虫。『スーパーデラックス』においては、ツインウッズの落とす毛虫を吸い込もうとすると爆発に巻き込まれダメージを受ける。味の好みについては『スマブラ拳!!』でのコックの説明にて「味はともかく食えればいいのか?」と言われている。アニメでは、西瓜を好んで食べている。

その他
誕生日は初代星のカービィ発売日の1992年4月27日や、6月20日など、正確な日付は不明である。

ステージをクリアしたときやボスを倒したときは、ほとんどのゲームでダンスをするシーンが入る。場合によっては分身して、3人(4人や5人の時もある)で踊る。 カービィの頬の線は『夢の泉の物語』の製作時に付け加えられたものだが、桜井政博によるものではない。目の色は当初は黒かったが、『N64版スマッシュブラザーズ』から現在の深い青色になった。

骨は無く、「いちおう歯もありません」という。アニメ版では、歯が無いことは描写されている。漫画版の『星のカービィ』、『星のカービィ ウキウキ大冒険』、『星のカービィ デデデでプププなものがたり』、『星のカービィ プププランドの仲間たち』、『星のカービィ! も〜れつプププアワー!』では場面によって歯がある。なお『星のカービィ64』では、カービィが歯で齧ったかのような跡がある食べかけのリンゴを持っているシーンがある。

ピンクの悪魔
『スーパーデラックス』及び『ウルトラスーパーデラックス』のストーリー『格闘王への道』での説明文では、ここまで数多ものボス達を倒してきた強者として「ピンクの悪魔」と記述された事がある。以降、漫画作品(主に4コマ漫画)では「敵キャラクター=プププランドの住人を吸い込み食べる為カービィを恐れている」というネタがしばしば使われている。この呼称はアニメ版49話の劇中アニメ「星のデデデ」においても使用され、アニメ放送後に製作された『星のカービィ マジカルシアター』でも魔獣エビゾウがカービィを分析した際に一瞬「devil(悪魔)」や「evil(邪悪)」と表示されている。現在でも『大乱闘スマッシュブラザーズX』でのソリッド・スネークの通信のように、カービィが凶悪な怪物として表現されるネタが作られている(後述)。

その他、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズでは「ピンクだま」、アニメ版では「ピンクボール」という表現もある。『スマブラ拳!!』では「丸くて、ピンクで、やわらかく」と表現されている。『ウルトラスーパーデラックス』の『大王の逆襲』の劇中ではデデデも何度か「ピンクだま」と呼んでいた。


う~ん とっても深い! 
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コメント
この記事へのコメント リンク貼る場合httpのhを抜いて下さい
e-62
2014/08/26(火) 00:59 | URL | カービィの背景 #-[ 編集]
v-405
誰かあのピンク玉を止めてくれえ!!
2015/04/16(木) 22:51 | URL | 通りすがりのカービィファン #-[ 編集]
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